提案力×材質選定×加工技術でマスキング工程の省人化・課題解決を実現!

加工内容

打ち抜き加工

打ち抜き加工

テープ、フィルム、紙、化成品などのロール・シート資材を、図面やワーク形状に合わせて指定の形状に高精度に切り抜く加工です 。辻紙工業の打ち抜き加工は、単に「形通りに切る」だけではありません 。独自の木型設計ノウハウとミクロン単位の圧力制御技術により、現場の作業工数を劇的に削減し、品質を安定させるための「仕掛け」をシートに施します

 

当社の「打ち抜き加工」
の3つの特徴

01 異形状品を組み合わせて加工

異形状品を組み合わせて加工

通常の抜き加工では、1つの木型(1版)につき1つの形状しか加工できないケースが一般的です 。しかし当社では、1つの版の中に複数種類の異なる形状を最適に配置し、同時に打ち抜くことが可能です

同時に加工することによる加工コスト削減や、例えば、 1つの部品保護に必要な複数枚のシールを「1枚のシート」にまとめて納品できるため、現場での資材管理やピッキングの手間を大幅に削減します 。シールの「貼り忘れ」を物理的に防ぐ仕組みとしても非常に有効です

02 長尺で複雑なハーフカットが可能

長尺で複雑なハーフカットが可能

直線的なハーフカットだけでなく、製品の外形(輪郭)から一定の距離を保ったまま(オフセット)、複雑な曲線や弓なりの長尺形状に対して精密なハーフカットを施す技術を保有しています

03 2種類のハーフカット(裏スリット)が可能

2種類のハーフカット(裏スリット)が可能

2種類の異なる材料(例:粘着テープと離型紙、または保護フィルムなど)を積層・貼り合わせた状態で、「1種類目の層までを切る」「2種類目の層までを切る」「台紙(セパレーター)だけを残す」といった、刃の深さを多段階に制御する超精密なハーフカット(裏スリット)を得意としています

当社の「打ち抜き加工」
に関するよくある質問

お気軽にご相談ください

マスキング工程や表面保護の工数削減、複雑形状への対応でお困りではありませんか?
辻紙工業では、図面のない製品の形状取りから設計・製作まで、お客様の現場に寄り添い一貫対応いたします。
単なる資材提供ではなく、生産性を高める「工程改善」をご提案します。
試作のご相談など、まずはお気軽にお問い合わせください。

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