シートカット加工
シートカット加工とは、ロール品を指定サイズのシート状にカットする加工です。辻紙工業では、ロール状に巻かれた各種フィルムや粘着テープ、紙などの資材を、独自のテンション制御とカッティング技術により、巻き癖(カール)を抑えて正確な寸法の平判シート(平らな状態)へと切り出します。
当社の「シートカット加工」
の3つの特徴
01 最大1200mm幅のシートカットに対応
ロール to シート(Roll to Sheet)のラインにおいて、3インチ芯(コア)の最大1200mmという広幅ロール材からのシートカットが可能です。大型の表面保護シートや広範囲を覆うマスキング材であっても、メーカーから届いた広幅ロールからダイレクトに希望のシートサイズへ一発カットできます。
02 硬質・厚物材料のシートカットが可能
一般的な軟質フィルムや紙だけでなく、硬くてカッティング時に割れや欠けが生じやすい「OPS(二軸延伸ポリスチレン)0.4mm厚」などの硬質プラスチック材料を、常時加工しています。
03 貼り合わせながらのシートカットに対応(工程集約)
別の材料(例:被着体保護用のフィルムやテープ等)を「貼り合わせる工程」と「シート状にカットする工程」を、バラバラに処理するのではなく、1つのインライン工程(1工程)に集約して同時に行うことが可能です。
当社の「シートカット加工」
に関するよくある質問
: テープ・フィルム原反の長さが短く、自社で加工する際に原反の付け替えに手間がかかります。
:もっと見る原反を繋ぎ合わせて長尺にして、工数を削減することができます。 ...