糊殺し加工
テープやフィルムを部分的に非粘着(接着力を失活)にする加工で、作業時の「貼りやすさ」と「剥がしやすさ」を両立させ、現場の作業効率を劇的に向上させる精密技術です。
当社の「糊殺し加工」
の3つの特徴
01 貼りやすい
全面粘着のテープとは異なり、必要最低限の粘着面しか持たせていないため、ワーク(部品)へ貼り付ける際に余計な箇所にくっつきません。
02 剥がしやすい
必要最低限の粘着面しか露出していないため、塗装工程や熱処理が終わった後にマスキングテープを剥がす際、引き剥がしに対する抵抗力が圧倒的に少なくなります。
03 コストと機能性を予算に合わせて最適化「組み合わせ自由」
糊殺し加工(部分非粘着化)を施すベースとなる材料は、コストパフォーマンスに優れた安価品から、過酷な熱条件に耐える高機能品まで、お客様の用途に合わせて自由に選択・指定可能です。

