ドライエッジ加工
テープの端(エッジ)や、テープ同士の境界線にあえて「ドライなエリア」を残すことから、ドライエッジ加工と呼ばれています。 テープの非粘着部分をつまんで簡単に剥がすことができます。
当社の「ドライエッジ加工」
の3つの特徴
01 複数の両面テープを同時貼り
本来、1本の両面テープを1本ずつ貼るので工数がかかりますが、複数サイズを複数本同時に貼る事ができます。ワーク(部品)に対して複数箇所に両面テープを配置する必要がある工程において、何回もテープを貼り付ける往復動作を「1回剥がして貼るだけ」の1動作へと集約し、リードタイムを劇的に削減に貢献します。
また、指定された間隔を貼る際に、従来は位置合わせのための「専用治具」を使用して貼りますが、本加工により最初から正確な隙間(任意の幅)が空いた状態になっている為、現場での治具が不要になります。
02 任意の間隔で調整可能
等間隔の配置だけではなく、任意の幅を明けて同時に貼る事が可能です。「中央は広く開け、端は狭い間隔で接着したい」といった、製品設計に基づいた変則的な接着ポイント(レイアウト)の要求にも精密に適合します。ワークごとの細かな形状要件に合わせた、最適な仕様の特注両面テープ資材を供給できます。
03 位置合わせ用の治具が不要
指定された間隔を貼る際に、従来は位置合わせのための「専用治具」を使用して貼りますが、本加工により最初から正確な隙間(任意の幅)が空いた状態になっている為、現場での治具が不要になります。
当社の「ドライエッジ加工」
に関する課題解決事例
当社の「ドライエッジ加工」
に関するよくある質問
: 複数の両面テープを一定の間隔で貼る作業に膨大な時間がかかっています。何か良い解決策はありますか?
:もっと見る当社の特殊なラミネート技術(ドライエッジ加工技術の応用)が有効です。例えば、等間隔に配置した4本の両面テープを、1つの共通の離型紙(両面剥離セパレーター)にまとめて貼り合わせたロール状の特注テープを製...: 片面にセパレーターの付いた両面テープを両面セパレーター仕様にすることは可能でしょうか。
:もっと見るはい、可能です。 紙セパレーターやPETセパレーターなど、テープに最適なセパレーターを選定し、両面セパレーター仕様にいたします。 ...: 両面テープをWセパにしてシート状(枚葉)にしたいのですが、ハチの巣状になって最終的にシワが入ってしまいます。解決方法はありますか?
:もっと見る両面テープとセパレーターを貼り合わせしながらシートカットする機械がございますので、ハチの巣状になる心配はございません。 ...