提案力×材質選定×加工技術でマスキング工程の省人化・課題解決を実現!

よくある質問

「機能性テープ」に関するQ&A

Q.複数の両面テープを一定の間隔で貼る作業に膨大な時間がかかっています。何か良い解決策はありますか?

A.

当社の特殊なラミネート技術(ドライエッジ加工技術の応用)が有効です。例えば、等間隔に配置した4本の両面テープを、1つの共通の離型紙(両面剥離セパレーター)にまとめて貼り合わせたロール状の特注テープを製作することが可能です。これにより、従来は4本分(4回)行っていた「位置決め」「カット」「離型紙を剥がす」という作業を、わずか1回の動作へと集約でき、圧倒的な工数削減を実現します。

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マスキング工程や表面保護の工数削減、複雑形状への対応でお困りではありませんか?
辻紙工業では、図面のない製品の形状取りから設計・製作まで、お客様の現場に寄り添い一貫対応いたします。
単なる資材提供ではなく、生産性を高める「工程改善」をご提案します。
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